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 「雪の妖精」とも呼ばれ、北海道に生息する野鳥の「シマエナガ」。帯広市の帯広神社(大野清徳宮司)が、今月から、その愛らしい形をモチーフにした「シマエナガみくじ」を始めた。

 シマエナガは、秋から春にかけて同神社の境内で姿をみることが出来る。丸っこい姿に野鳥ファンの人気も高い。野鳥好きの大野宮司が、その姿を模したおみくじを作ることを発案。構想などに2年費やし、本州の業者とともに試作を繰り返した。

 本来は、今年夏に登場する予定だったが、首のかしげぐあいや目など、細部にこだわり、11月までずれ込んだという。初お目見えとなった23日の新嘗祭(にいなめさい)では、予想を上回る約50体ほど、おみくじがひかれたという。

 同神社によると、シマエナガは…

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