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竹内由恵 戦士のほっとタイム

 プロ野球日本シリーズで、育成出身選手として初めて最高殊勲選手(MVP)に輝き、ソフトバンクの2年連続日本一に貢献した甲斐拓也捕手(26)に、野球人生を振り返ってもらいました。

 ――日本シリーズではMVP。シリーズ記録となる6連続盗塁阻止をした強肩は「甲斐キャノン」と呼ばれて、話題になりました。

 そういう名前で呼んでいただいて、取り上げてくれるのは本当にうれしい。何年か前では考えられない。

 ――「甲斐キャノン」という愛称は好きですか。

 いやあんまり……。周りが勝手に持ち上げてくれているじゃないですけど、そこまでの力が無いのにそう言っていただいている感じはある。

 ――今年は充実したシーズン、とは言い切れない?

 日本一になったが、シーズンは2位という悔しさがある。捕手として責任を感じる部分はあります。来年の目標はリーグ優勝をして日本一。捕手としてチームを勝ちに導き、優勝するのが最高です。

 ――「捕手として」という言葉が何度も出てきます。子どもの頃から、そのポジション一本でやってきた、というこだわりですか。

 僕が保育園の時に三つ年上の兄が野球を始めて、その姿を見て、やりたいと思いました。小学1年から本格的に野球を始めましたが、ポジションはいろいろ。捕手は小学4、5年ごろから少しやるようになりました。

 ――なぜ好きに。

■自分でプロテクター「…

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