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 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法(入管法)改正案が28日、参院本会議で審議入りした。与党は12月10日までの会期中に成立させる日程を描く。一方、野党側は「欠陥法案」との批判を強め、今国会での成立阻止を目指している。

 安倍晋三首相は28日の参院本会議で「人手不足は深刻で対応は待ったなしだ。可能な限り早急に新たな受け入れ制度を実施する必要がある」と述べ、来年4月の新制度導入を目指す方針を改めて示した。

 新制度については、「一定の専門性、技能を有し、即戦力となる外国人材を受け入れようとするものだ。安い労働力を確保しながら就労期間を都合良く延長するためのものではない」と強調した。

 本会議に先立つ参院議院運営委…

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