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 「一日子ども記者体験」の催しが、千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町)で開かれた。同県白井市の朝日新聞販売会社「エヌ・アイ・エス」と千葉市の「ASA青葉の森」が主催し、同博物館が協力。白井市や千葉市、四街道市、船橋市などの小学生が参加した。

 催しがあったのは9月30日。児童たちはまず、朝日新聞社の村上宣雄・千葉総局長から取材の方法や記事の書き方のアドバイスを受けた。その後、朝日新聞の「特別派遣記者」として記者腕章をつけて館内を回り、研究員に取材。「はにわはすごい」「人間によって変わってしまった川」「ニホンマムシの考え事」といった見出しをつけ、自分の記事をまとめた。

 5年生の女子児童は、江戸時代、房総でとれたイワシを絞った油が明かりをともすのに多用されていたことを記した。「(昔の人たちが)さまざまな工夫をして生きてきたので、今の人がいる」「もっと感謝して、これからの歴史について学んでいきたい」と記事をまとめた。

 こうした「子ども新聞」は、1…

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