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 福井県小浜市立国富小学校が取り組んできたコウノトリ保護の一連の活動が、第53回全国野生生物保護実績発表大会(環境省など主催)で、最高賞となる「環境大臣賞」を受賞した。28日に学校の体育館で、受賞の報告会が開かれた。

 大会は野生生物の調査、保護活動で得た経験を発表し、野生生物の保護への関心を深めてもらうため、1966年から毎年開かれている。今年の大会は26日に東京で開かれ、国富小は6年生13人が「コウノトリが舞うふるさと国富をめざして」と題して、スライドを使って発表した。

 国富地区は、野生のコウノトリの国内最後の繁殖地として知られる。64年に最後のコウノトリが生まれたのをきっかけに地域ぐるみの保護活動が動きだした。2011年には「コウノトリの郷づくり推進会」(コウの会)が発足した。

 国富小では13年4月、3年ぶ…

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