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 2025年の開催が決まった大阪万博をめぐり、大阪府の松井一郎知事は28日の定例会見で、1970年の大阪万博の会場跡地・万博記念公園(大阪府吹田市)を25年万博の関連会場として活用する方針を表明した。同公園の「太陽の塔」については、万博開催に合わせた世界遺産登録を目指す考えも示した。

 25年万博は大阪市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」を会場にすることが決まっている。松井知事は「万博公園も関連エリアとして位置づけたい」と語った。また、関西各地でサテライト会場の設置を検討するとし、「(自治体などから提出された)内容と、それに見合う負担をはっきりしてもらった上で判断する」と語った。

 これに関連し、兵庫県の井戸敏三知事は28日の定例会見で「神戸でもサテライトをつくってもらえないか、神戸市と検討したい」と発言。サテライト会場に加わりたい考えを示した。

 一方、万博記念公園にある太陽…

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