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 県内の公立高校の入試のあり方を検討する千葉県教育委員会の協議会は29日、2021年以降は「1回限り」とする本検査の選抜方法について専門部会の報告を受けて試案をまとめた。2日間の本検査の1日目は国語・数学・英語、2日目は理科・社会とし、英語の検査時間は他の4教科より10分長い60分とするなどの内容だ。県教委が試案を踏まえて改善案をまとめ、意見公募を経て年度内に正式決定する。

 試案では、検査時間は英語がリスニングを考慮し60分、他の4教科は従来通りの各50分で、5教科の配点は各100点。

 本検査は、悪天候による交通機関への影響などを考慮し、集合時間は現行より45分遅い午前9時半とする。1日目は同10時10分から国語、同11時20分から数学、昼食・休憩を挟んで午後1時5分から英語。2日目は午前10時10分から理科、同11時20分から社会。昼食・休憩後、面接や小論文などの各校で定める検査がある。ただし、帰宅が遅くならないよう、午後4時半までに終える。

 定時制は学力検査を3教科とす…

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