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 長崎市新地町の病院「長崎みなとメディカルセンター」は29日、看護補助員が肺結核を発症していたと発表した。これまでに病院内での発症や集団発症の情報はないとしている。

 兼松隆之院長らが記者会見を開き、発表した。発表などによると、看護補助員は主に呼吸器内科・外科、心臓血管内科・外科、耳鼻咽喉(いんこう)科の病棟で、看護師を手伝っていた。8月ごろから症状が出始め、同月末に胸部X線検査をしたが異常は見当たらなかった。11月にせきの症状が悪化し、改めて検査したところ、同月20日に肺結核と診断された。現在は入院中という。

 センターでは研究機関のガイドラインに基づき、結核と診断された3カ月前の8月20日以降、この看護補助員と接触した可能性が高い患者や職員など約420人の検査を開始。12月中旬までに終える予定という。

 センターは電話(095・82…

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