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 京都府内に住む外国人が増加傾向にある中、日本語が十分にできない子どもが目立ってきた。学校では別室で日本語教室を開くなどして対応し、文部科学省は翻訳アプリの活用支援を進める。国会では今月、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた改正出入国管理法が成立。府内の学校でも今後、外国人の児童生徒への対応が加速しそうだ。

 「やまへいきます」「ハワイへいきます」

 京都市立向島二の丸小(伏見区)で11月下旬、今年度に中国から来日した女子児童3人が、日本語指導担当の前川美保教諭の授業を受けていた。プリントを見ながら声に出す。3年生の児童は5月から、4年生と6年生の姉妹は8月から同校に通い、週4回ほどクラスから離れ、日本語教室で指導を受けている。

 この日の授業では、方向を示す…

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