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 「ぐんま・すき焼きの日」の29日、子どもたちに地元の農畜産物に関心を持ってもらおうと、群馬県内各地の公立小中学校や特別支援学校で「すき焼き給食」が振る舞われた。

 群馬のすき焼きを県内外にアピールするため、県では2015年から「いい肉の日」の11月29日を「ぐんま・すき焼きの日」と定めている。昨年からは県産の牛肉や豚肉、野菜を使い、多くの公立学校で「すき焼き給食」を開始。今年は11月にほぼ全ての公立小中学校、特別支援学校で実施されることになった。

 この日、高崎市立車郷小学校(同市箕郷町富岡)で提供されたのは、上州牛と地元産の野菜を使ったすき焼き。地元の学校給食に野菜を提供する農家でつくる団体「みさと育み給食会」に所属する生産者が、児童と一緒に味わいながら、野菜の育て方や特徴、生産の苦労などを話した。

 6年生の三浦柑汰君(12)は…

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