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 日仏を舞台に活躍した画家、藤田嗣治(つぐはる、1886~1968)。白い肌の裸婦や猫のモチーフの作品でよく知られるが、実は様々な「目のつけどころ」がある。その一つが絵の中の人物のファッション。藤田作品を「装い」という視点で見ると、浮かんでくるのは?

独特の姿は「よろい」

 京都国立近代美術館では現在、「没後50年 藤田嗣治展」が開催中で、11月に服飾評論家・深井晃子さんがトークショーをした。

 深井さんは、京都服飾文化研究財団(KCI)の名誉キュレーター。数々のファッション展を企画し、名画に描かれたファッションを読み解いた著作も多数ある。展覧会の監修者・林洋子さんを聞き手にトークを繰り広げた。

 藤田といえば、おかっぱ頭に丸…

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