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 ピアノや声楽などを学んでいる私立名古屋音楽大学=名古屋市中村区=には、邦楽ユニットとして活躍している学生たちがいる。「めいおん長唄三味線ガールズ」。11月には「御園座」=同市中区=の舞台を経験。今月16日には、舞踊劇に出演し、長唄と三味線の腕前を披露する。

 ユニットは2011年、同大学で講師を務める長唄の杵屋(きねや)六春=本名・広瀬幸江=さんから副専攻として三味線の指導を受けていた女子学生たちが結成した。翌年3月、名古屋市内で開かれた東日本大震災の復興チャリティーイベントを機に学外での活動を始めた。

 現在、声楽やピアノ、管楽器などを主専攻している2~4年生の12人で活動している。舞台では、全員が黒色の和服と紫色の袴(はかま)を身に着ける。礼儀作法や身のこなし、和服の着付けも先輩から後輩へ受け継がれている。

 三味線の譜面には、数字のほか…

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