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 子ども向けの職業体験型テーマパーク「キッザニア」が、名古屋市港区の再開発地区「みなとアクルス」に進出することが固まった。国内では3番目。運営会社によると、開業は2020年度をめざし、最先端技術を駆使した施設にするという。

 みなとアクルスは、東邦ガスの工場跡地。同社の冨成義郎社長が30日の記者会見で、キッザニアの建設を明らかにした。地元の企業に施設への出展依頼を始めたといい、自動車関連企業を中心に応じるとみられる。冨成社長は「独自色を出したい」と述べた。

 キッザニアは、子どもたちが消防士や調理師などさまざまな職業を体験できる施設で、国内には東京都江東区と兵庫県西宮市にある。KCJグループ(東京)が運営している。

 名古屋市内にできるキッザニア…

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