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 プロボクシングのトリプル世界戦が31日、マカオで行われ、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級は1位の京口紘人(25)=ワタナベ=が、スーパー王者のヘッキー・ブドラー(南アフリカ)に10回終了TKO勝ち。国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級との2階級制覇を達成した。

 IBFフライ級は、初の世界戦だった14位の坂本真宏(27)=六島=が、王者のモルティ・ムザラネ(南アフリカ)に10回終了TKOで敗れた。世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦は、3位の井岡一翔(29)=SANKYO=が、1位のドニー・ニエテス(フィリピン)に1―2の判定で敗れ、日本男子で初の4階級制覇を逃した。

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