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 来年の干支(えと)のイノシシをかたどった伝統工芸品・佐土原人形の絵付け体験教室が1日、宮崎市神宮2丁目の県総合博物館であった。家族連れなど約20人が思い思いの作品づくりを楽しんだ。

 宮崎市佐土原町に伝わり約400年の歴史がある人形に親しんでもらおうと、博物館が企画。人形のつくり手である下西美和さん(39)の説明や指導を受けながら、参加者たちはイノシシの素焼きの人形に顔料で丁寧に絵付けをしていった。

 宮崎市恒久の小学3年生、中彩乃さんは「目を塗るのが難しかったけど楽しかった。お部屋に飾ってみたい」と喜んでいた。

 下西さんによると、佐土原人形…

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