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 4K8K放送が始まった1日、東京・渋谷で開かれている体験イベント「4K・8Kスーパーハイビジョンパーク」は朝から多くの人たちでにぎわった。

 440インチの大型ディスプレーで8K映像を体感できる会場では、初音ミクのライブ映像などを上映。火星探査車「キュリオシティ」が撮影した火星の地上の静止画像を8Kテレビで映す展示や、4K8Kテレビと周辺の音響機器などを導入した自宅リビングを再現したコーナーなどもある。

 埼玉県伊奈町の会社員岡田久夫さん(65)は、「きれいな映像でした。自然番組を高精細な映像で見たい」と話す。1年ほど後に4Kや8K対応のテレビを買うことを検討しているという。「チューナー内蔵型のテレビのラインナップがまだ少ない。もう少し普及するまで様子を見たい」。4K8Kの映像の良さを楽しむには、一般に50インチ以上の大型テレビが必要とされる。岡田さんは「一般の家庭にそんなに大きなテレビが置けるのだろうか」とも語った。

 中学生の娘ら家族と初音ミクの…

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