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 県と大手食品メーカー「味の素」(東京都中央区)が県産食材を活用し、スポーツを頑張る中学・高校生を応援する献立を共同開発し、発表した。

 味の素は、県の地産地消推進運動「おいしが うれしが」のサポーターに登録している。県が進める県産食材を使った「滋賀めし」の趣旨に賛同し、同社が提案している栄養バランスの良い献立「勝ち飯」を合わせたメニューを作成した。

 レシピ作成はアスリートの栄養学に詳しい海老久美子・立命館大教授が監修。たんぱく質と野菜をたっぷり取って体が温まるように、県特産の近江鶏(おうみどり)と丁字麩(ちょうじふ)、赤コンニャクなどをすき焼き風に煮込んだ「じゅんじゅん」を主菜に、カブと油揚げのみそ汁、カボチャの煮付け、もち麦入りごはんを組み合わせた。

 2日に彦根市内で試食会があり…

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