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 7日に開幕する光の祭典「神戸ルミナリエ」に向け、今年も地元で学ぶ学生らが「光る募金箱」を作った。「寄付してもらった人に楽しんでもらい、感謝の気持ちを伝えたい」と工夫を凝らした作品を会場で持ち、募金を呼びかける。

 募金箱を作ったのは、人の動作を検知する技術などを研究する神戸大学大学院工学研究科の塚本・寺田研究室の学生と、神戸芸術工科大学の学生ら約30人。

 神戸ルミナリエの運営資金にあてようと、学生たちが毎年、研究技術を駆使して作ったユニークな募金箱を手に協力を呼びかけており、昨年は約282万円を集めた。

 今年は新たに4作品を製作。こ…

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