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 結成15年以内のコンビで争われる漫才日本一決定戦『M―1グランプリ2018』が2日、テレビ朝日系列で生中継され、「霜降り明星」が優勝! 翌朝のスポーツ紙各紙には「平成生まれ」「決勝初進出」「史上最年少」などの見出しが躍り、彼らがいかに若くて勢いがあるかが説明されていました。

 私は仕事先などで“イケメン好き”と言われることが多いのですが、実は違うんです。たとえばその昔、『天体観測』(フジテレビ系)でハマった山崎樹範くんは地方ドラマや舞台もチェックするほど大ファンですし、ここ数年、もっとも気になっている俳優さんは矢本悠馬くん。昔も今も、いわゆる“一番手”ではないタイプがツボなんですよね。

 そして、「ジャニーズ好き」とも言われていますが、自分としては「お笑い好き」と言われるほうがしっくりきます。若手漫才師がしのぎを削る『M―1グランプリ』についても第1回から強い思い入れをもってチェック。なかでも06年、チュートリアルが優勝したことを知った瞬間には、外出中だったにもかかわらず、人目をはばからず号泣してしまいました。

 彼らとは読売テレビの番宣番組『ぷぷっぴ10』で共演させてもらっていた関係で、一度はファイナリストになるも、その後、苦労が続いていたことを間近で見ていたので、なんとしても優勝してほしかったのです。そんな2人が最高の出来で勝てた時、全身に鳥肌がたったのをいまでも覚えています。

 07年~09年は、テレビ朝日のスタジオで生観戦させていただきました。敗者復活戦から勝ち上がり、「あぁ、絶対このコンビが優勝する」と会場にいる誰もに思わせたサンドウィッチマン。そして、その翌年は、やはり読売テレビの番宣番組『ウキキdeナイト』で共演し、M―1優勝を目標に掲げた全国ライブを行っていたのに全く話題にならず、「書いてくれたのは美保子さんだけだった」(石田明くん談)というNON STYLEが目の前で優勝を決めてくれました。

 その翌年のパンクブーブーは、…

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