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 来年、大分でも試合があるラグビーワールドカップ(W杯)に向け、県や県警の担当者が渋滞対策に危機感を抱いている。大分銀行ドーム(大分市)で11月16日にあったサッカー日本代表の国際親善試合で、試合開始に間に合わない観客が続出する異例の大渋滞が発生したためだ。県などはW杯本番でのトラブルを避けるため検討を続けている。

 県警によると、渋滞が発生し始めたのは試合開始3時間半前の16日午後4時ごろ。大分自動車道や大銀ドームにアクセスする県道などに広がり、試合開始の午後7時半ごろには高速から会場まで計10・4キロ、一般道でも会場まで計5・3キロの車列が発生。午後10時ごろまで混乱が続いた。

 日本代表とベネズエラ代表の選手が乗ったバスも巻き込まれ、予定時間より50分遅れて会場入りした。途中のバスの中から吉田麻也(サウサンプトン)、槙野智章(浦和レッズ)の両選手がツイッターで「右側車線を空けて」などと呼び掛けた。

 大銀ドームは前売り券が完売だ…

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