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 これといった名物に乏しく、宣伝ベタを自認してきた岩沼市が「ラーメン激戦区」のPRに乗り出す。意外にも行列店がいくつもあり、ラーメン通には知られていた。キャッチフレーズは「麺(面)食らう街」。まずは今月末まで、JR仙台駅の大型サイネージ(電子看板)にPR動画を流している。

 人口4万4千人の街に、チェーン店を含めラーメンを出す店が30。東北放送の番組が先月集計した「ラーメン王子グランプリ」で、県内30位までに4店がランクインし、仙台市以外では最多だった。市内には2000年まで食肉処理場があり、新鮮な豚肉やラードを求めて志ある飲食店が集まった、との説もある。

 市は、サイネージを運営する大日本印刷などの協力で30秒の動画を作成。出張でやって来たサラリーマンがラーメン激戦区に面くらう、との筋書きだ。

 七三分けに作業着姿の主人公は…

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