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 2018年シーズンが終わりました。12勝16敗4分けの13位でした。連勝もあり、連敗もありましたが、目標の勝ち点40を達成できました。高い位置でボールを保持する攻撃的なサッカーを貫いた結果でした。

 来年は順位にもこだわっていきたい。そのために、今シーズンの戦術の精度をより高める必要があります。今年は32試合で41点と、昨年の32点から得点力が上がりました。チーム全体が攻撃にかける時間が長くなっていることが要因でしょう。チームトップの15得点を挙げたFW谷口海斗の成長も大きい。彼にとっては自信になるシーズンでした。さらに決定力を高めれば、得点王も狙える。来シーズンのキーマンの一人です。

 一方で失点も増え、リーグワーストの56失点を喫しました。攻撃回数が多い分、全体が高い位置を維持することで守備の裏のスペースを使われたことが原因です。攻撃では必ずシュートで終わることで相手からのカウンターを防ぎたい。攻撃の精度を更に高めることが、課題の守備につながると考えます。

 選手たちはオフに入りました。…

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