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 創業100年以上の東京都港区芝地区の老舗が集まり、街の歴史や老舗の話題を伝える活動をしている。再開発などで街が変わりゆくなかで、長年守ってきた老舗文化を発信して街づくりや地域の活性化につなげる狙いだ。

 「文明開化と共に肉食がブームとなり、新橋―横浜間に鉄道が開業したこともあって、東京の玄関口に店を構えました」

 11月末、港区西新橋2丁目で開かれた公開講座「老舗とまち歩き」。すき焼きを提供する創業138年の「今朝(いまあさ)」の社長が、若者や外国人を含む参加者約20人に店のなりたちなどを街の歴史や文化を交えて講演した。参加者らはその後、かつて新橋駅近くで乳牛を育てていた「中沢乳業」や、酒屋の一角で飲む「角打ち」が楽しめる「むらまつ酒商類」などの老舗を巡った。

 新橋や愛宕、芝大門など芝地区…

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