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 9月の台風24号で大きな被害を受けた室戸ドルフィンセンター(室戸市室戸岬町)が5日、全面復旧した。10月20日からイルカとの体験プログラムを一部再開していたが、破損していた港内のいけすや網の交換が終わり、海で行う体験プログラムが復活する。

 9月30日に最接近した台風24号はイルカ4頭を飼育する室戸ドルフィンセンターに大きな被害を与えた。防波堤を越えた高波がセンター内に流れ込み、陸に揚げていたいけすが大破した。陸上のプールに海水を運ぶポンプも破損し、営業休止となった。避難していたイルカ4頭は無事だった。

 同センターでは紛失物や破損物の修繕費、イルカの飼育費、人件費をまかなう「イルカ募金」を呼びかけていた。がれきの撤去や仮設ポンプの設置を進め、営業再開に向け施設を整備。陸上プールでの体験プログラムは10月に再開した。だが海のいけすが設置できず、同センターの目玉でもあるイルカと一緒に泳いだり、海につかって触れ合ったりする体験プログラムは休止が続いていた。

 「被害を受けたと知ってショッ…

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