[PR]

 2024年の国民スポーツ大会(国スポ)主会場用地の買収問題で、三日月大造知事は4日の県議会で、開会式会場となるメイングラウンド予定地などに未買収の用地があるとし、「地権者との交渉を引き続き行う」と述べ、当初11月末を目標にしていた交渉期限を延期する方針を表明した。ただ、「(強制)収用手続きに入ることも視野に入れる」などとも語った。

 三日月知事は自民県議の代表質問で、サブグラウンド予定地については「契約のめどがついた」と答弁。来年度中に基盤工事に着手する方針を明らかにした。

 一方で、メイングラウンド予定地などには未買収の用地があり、地権者との交渉を続ける方針を明らかにした。また、23年の大会リハーサルまでに整備の完了をめざす方針も示した。

 三日月知事は報道陣の取材に、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら