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 北海道豊頃町の海岸で厳冬期に現れる氷「ジュエリーアイス」について、同町が、商標登録を特許庁に出願し、認められた。町は「町の観光資源の名称が、特定の企業に独占されることなく自由に使えるようになったのはホッとしている」とし、観光客へのPRに広く活用していく方針だ。

 町商工観光課によると、ジュエリーアイスは、厳冬期の十勝川で凍結し、波でもまれたのちに河口近くの同町大津海岸に打ち上げられる氷。透明度が高く、朝日に照らされて輝く様子が、宝石のようだとして、名付けられた。

 一部の写真愛好家には知られた光景だったが、近年、ネットニュースなどで取り上げられ一般に浸透。昨シーズンは、週末に400~500人の観光客らが押し寄せるほどの人気だという。

 今回、登録された名称は「~氷…

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