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 「長崎国際平和映画フォーラム2018」が15、16の両日、長崎市の長崎原爆資料館ホールなどである。映画4本を上映するほか、朗読劇など様々なプログラムが用意されている。

 映像を通して「平和」を考えるきっかけにしてほしいと、2010年から毎年開催され、今年で9回目。

 映画は、被爆者で元長崎大学長の故・土山秀夫さんがモデルになった山田洋次監督の作品「母と暮(くら)せば」(15年)のほか、「この世界の片隅に」の原作者・こうの史代さんの漫画を実写化した「夕凪(ゆうなぎ)の街 桜の国」(07年)▽広島原爆で父を亡くした女性の心の動きを描いた「父と暮せば」(04年)▽硫黄島の戦いを日本側の視点から描いたクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」(06年)――の4本を上映する。

 このほか、被爆者の故・山口仙…

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