[PR]

 「下北ジオパーク」について学んでいる地元の小中学生や高校生たちが、自分たちが暮らす地域の魅力に気づき、守ろうと頑張っている。

 青森県むつ市立第二田名部小の児童たちが5日、下北の魅力を守るために一人ひとりがまとめた保全策を、下北ジオの推進協議会長を務める宮下宗一郎市長に手渡した。

 5年生の児童67人が下北ジオパークについて学び、「魅力いっぱいの下北をどうやって守っていく?」をテーマに学級内で議論してきた。児童たちはジオサイト(見どころ)の一つ「ちぢり浜」(同市)を訪ねて散乱するゴミを目の当たりにしたり、国天然記念物に指定された貴重な植物群落がある「縫道(ぬいどう)石山」が登山用のハーケンを打ち込まれて傷ついていることを新聞記事などで知ったりしたという。

 この日は代表4人が作文にまと…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら