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 青森県深浦町沿岸の岩場で取れる天然の「岩もずく」のブランド化をめざし、産学官が連携して開発したもずく酢「THE(ザ) IWAMOZUKU」が6日、弘前大学で報道陣にお披露目された。贈答用を想定した高級品で、ネット通販で17日から販売される。

 弘前大地域戦略研究所と深浦町、同町の第三セクター「ふかうら開発」、弘前市の「カネショウ」が連携して商品化した。

 深浦産岩もずくの特徴のシャキシャキ感と粘りを保つため、冷凍で販売する。深浦産あご焼き干しでダシをとり、リンゴ酢やリンゴ果汁を加えた、化学調味料を使わないタレも開発。岩もずくには健康維持に有効な成分とされるフコキサンチンが含まれることも確認した。国内市場のもずくは沖縄産の養殖が多いが、付加価値をPRして差別化とブランド化を図る。

 1箱3食分(1食分は岩もずく…

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