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 2020年東京五輪の追加種目に決まったスポーツクライミング。その一つ、「ボルダリング」の人気が秋田県内でも高まっている。壁面にパズルのように配置された突起物(ホールド)を利用して壁を登る楽しさが、年齢や性別に関わらず魅力のようだ。

 真剣なまなざしをした子どもたちが、立ちはだかる壁に次々と挑んでいく。JR横手駅にほど近いクライミングジム「タカ・クラ」で5日、12歳以下を対象にしたボルダリングのスクールがあった。下で見守る子どもたちは「ガンバ!」と声援を送り、登り切った子には「ナイス!」とねぎらいの声が飛んだ。

 壁は高さ4~5メートル。つかんだり足をかけたりする壁面のホールドの組み合わせ次第で、難易度は大きく変わる。直角より30度も手前に傾いた壁面は、半ばぶら下がりながら登らないといけないので大変だ。

 約3年前にできた「タカ・クラ…

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