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 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場で6日、地質を調べるボーリング調査が始まった。地元町内会などが市議会に配備計画撤回の決議を求めた請願の審議を前に、調査を急ぐ国の姿勢に疑問の声が上がっている。

地元町内会の請願 審議前

 ボーリング調査は、先端に刃の付いたパイプ(直径7~12センチ、長さ約1メートル)で、地下35メートル付近まで掘り進める。その間、1メートルごとに土を採取し、約60キロの重りを落とすなどして地層や地盤の強度などを調べる。調査は22カ所で行う。

 6日に報道機関に公開された調…

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