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 8月に松山市で開かれた第41回全日本おかあさんコーラス全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)に石川県内から中部支部代表として出場した「コール・とがし」のメンバーが6日、県庁を訪れ、谷本正憲知事に最優秀賞「グランプリ」の受賞を報告した。

 全国大会には64団体が出場した。グランプリは今年20年ぶりに復活し、コール・とがしを含む2団体のみが受賞した。谷本知事は「石川の合唱のレベルの高さを全国に知らしめた。快挙というほかはない」と、たたえた。コール・とがしの代表、鹿田陽子さんは「一人一人が練習を頑張り、その成果が表れた。これからも演奏会や行事に参加し、お母さん方がこれだけ頑張っているんだということを知ってほしい」と話した。(伊藤稔)