[PR]

 葛城市や香芝市など奈良県中和地域を舞台にした映画「かぞくわり」が来年1月19日、橿原市や東京で公開される。公開を前にスタッフら関係者や報道陣に向けた試写会が橿原市の「TOHOシネマズ橿原」であり、塩崎祥平監督(39)が舞台あいさつをした。

 大和郡山市出身の塩崎監督が当麻寺(葛城市)に伝わる中将姫(ちゅうじょうひめ)伝説と非業の最期を遂げた大津皇子(おおつのみこ)を題材にした折口信夫の小説「死者の書」から着想を得て書き下ろした新作。家族の役割をテーマに描き、現代と伝説が重なるファンタジー要素を取り入れた物語だ。現代家族のあり方を考える。

 元宝塚歌劇団の陽月華(ひづきはな)さん演じる堂下香奈が主人公。両親は俳優の小日向文世さんと竹下景子さんが演じる。

 画家を志すも挫折した香奈は無…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら