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 現代の雪まつりの草分け的存在として知られる「十日町雪まつり」。昭和天皇の戦後巡幸を機に始まった催しは、来年2月の開催で70回目になる。節目となるまつりではイベントが目白押しで、今月から前売りパスポートの発売も始まった。

 実行委員会は先月30日、総額7千万円の事業費を承認。まつりは来年2月15~17日、十日町市内で開かれる。メイン会場の「城ケ丘ピュアランド」に造られる雪像は高さ15メートル、幅35メートル、奥行き25メートルで、城と県内初の国宝指定を受けた火焰(かえん)型土器がモチーフ。雪像前は式典やライブステージなどの舞台になる。

 まつりは2月15日午後6時半、県立十日町高校グラウンドで行われるイベントで開幕する。16日午後5時から開かれる雪上カーニバルは、4年連続で大手芸能プロ・ホリプロが企画演出を手がける。タレントのイジリー岡田さん(54)が司会を務め、男性ソプラノ歌手の岡本知高さんや市出身の女性歌手蘭燃(らんねん)さん、双子のタレント「ザ・たっち」、人気アイドルグループのNGT48、「演歌女子ルピナス組」などが出演予定。フィナーレを彩る打ち上げ花火も注目の的だ。

 地域や職場、団体などごとに市…

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