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 ワシントンにあるサウジアラビア大使館の前で4日、サウジ人記者ジャマル・カショギ氏の殺害事件に抗議する活動家が「カショギ通り」との標識を立てた。

 通りかかったレバノン出身の男性2人はこの標識を見て、「人権を守ろうとするジャーナリストが犠牲になり、とても悲しい。真実が暴かれることを願う」と言い、携帯で標識の写真を撮り、去っていった。(ランハム裕子)