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 徳島県は6日、イベント参加者が住所や名前を書き込んだ観光スタンプ帳4冊を、新品と誤って他人に配布したと発表した。

 県高規格道路課によると、誤配布したのは「おどる宝島!パスポート」。提携店や施設を利用した際にもらえるスタンプを集めると、抽選で特産品や食事券があたる12ページの冊子だ。最終ページに賞品発送のため氏名、住所、電話番号などを書く欄がある。

 県は昨年4月、大鳴門橋の管理用通路を歩く催しを開き、249人が参加した。全員に冊子を配り、スタンプが集まった102冊を会場で回収した。本来は郵送や観光施設に設置のボックスで応募するきまりだが、参加者の手間を減らす意図だったという。ところが回収した職員が事務局にパスポートを持ち込むのを失念。課内で未使用の冊子の近くに保管したままになっていたという。当選は賞品の到着をもって通知するため、未応募に気づいた参加者はいなかった。

 今月2日、上板町にある徳島自…

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