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 来季からV・ファーレン長崎の監督に就任する手倉森誠氏(51)が7日、長崎県佐世保市で記者会見を開き、「数年でJ1で優勝争いできるチームにしたい」などと決意を語った。

 手倉森氏は会見後の取材で「(今季で退任する高木琢也監督が)積み重ねてきたものを大事にして、私の色を織り交ぜられれば」とも話した。会見に同席した高田明社長は「夢が持てる監督」と期待を寄せた。

 手倉森氏は青森県出身。住友金属(現鹿島アントラーズ)などでプレー。引退後、大分トリニータのコーチをへて、2008年からJ2のベガルタ仙台の監督に就任。翌年、優勝してJ1に昇格させ、11年に4位、12年は2位。16年にはリオデジャネイロ五輪日本代表の監督、今年のワールドカップロシア大会では日本代表コーチを務めた。(中川壮)

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 手倉森氏の記者会見での主なやりとりは次の通り。

 手倉森氏 なぜ長崎を選んだの…

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