[PR]

 佐賀県出身で、長崎で「平和活動」を模索する大学生が今秋、米ハワイの真珠湾で10日間のインターンをした。長崎と同様、戦争で多くの人が亡くなった場所だが、現地の人とふれあい、楽しみながら活動する大切さに気づかされたという。

 インターンしたのは、長崎大学多文化社会学部3年の永江早紀さん(21)。ナガサキ・ユース代表団として今年、核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会を訪れた。小中学校に平和教育の出前講座をする活動に携わり、11月の「地球市民集会ナガサキ」では閉会集会の司会を務めた。

 佐賀県出身。友達からよく「声が大きい」と言われるという、元気な大学生だ。大切な家族や友達、自分自身の将来を失いたくないと思い、大学に入って核兵器廃絶に関する活動にかかわるようになった。

 大学に講演に来たハワイ在住の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら