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 サッカーJ1で今季の県勢は、清水エスパルスがまずまずの8位。ジュビロ磐田は16位でプレーオフに回り、やっと残留を決める不振だった。しかし経営状況を見ると、2チームともJ1の18チームの中では順位が高い。選手やスタッフに投資する余地が大きく、飛躍の道筋が見えてくる。

 コンサルタントのデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社は、2017年度の18チームの財務情報を分析。13の指標で最高18点、最低1点を配分し、合計点で競う「Jリーグマネジメントカップ2017」として発表した。

 別表の通り、合計点で磐田は4位、清水は6位と上位だ。1位は浦和、2位は川崎、3位は鹿島、5位は横浜。強豪でファンが熱いチームが強い。16年は清水が5位、磐田が6位なので、安定している。

 磐田は「スタジアム集客率」と…

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