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 受験シーズンを前に、願いがかなう縁起物「かなうわバット」の制作が岐阜県下呂市でピークを迎えている。これまで手がけていた職人が体調を崩し、販売の継続が危ぶまれたが、発案者が新たな職人を見つけ、自ら「合格かなうわ」などと筆入れを続けている。

 「かなうわバット」は角材から削りだしたバットのグリップ部分に、同時にリングをつくる。リングがバットから抜け落ちないことから「(受験に)落ちない」、「難関に打ち勝つ」と受験生らに好評だった。

 2001年から下呂市内の観光施設で販売してきたが、昨年、職人が体調を崩して制作できなくなった。冬以降、販売を中止していたが、発案者でバットへの文字入れを担当してきた河原良昭さん(73)が新たな職人に制作を依頼。先月から文字入れを再開した。

 17年前、旧下呂町の課長時代…

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