[PR]

 スタジオジブリ設立から約30年間の歩みを体感できる企画展「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで」が8日、富山市ガラス美術館(同市西町)で始まり、制作の舞台裏を見ようと大勢のファンが訪れた。来年2月24日まで。

 スタジオジブリは1985年の設立。同展では未公開を含むアニメの制作資料や公開当時の広告など約3千点を展示する。入り口では「となりのトトロ」(1988年、宮崎駿監督)のトトロが来館者を出迎え、館内には歴代のポスターが所狭しと並ぶ。

 同作に登場する「ネコバス」は作品内で想定されたのとほぼ同じ大きさで展示され、「天空の城ラピュタ」(86年、同)などに登場する空を飛ぶ機械もある。ステンドグラスなどに光を当てジブリの世界観を表した同美術館限定のガラス作品も。

 同展は午前9時半から午後6時…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら