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 7~9月期の国内総生産(GDP)の2次速報は、物価変動の影響を除いた実質で4~6月期から0・6%減った。この状態が1年間続いた場合に換算すると2・5%減だ。1次速報の年率換算の1・2%減から大幅に引き下げた。

 内閣府が10日発表した。年率換算での減少幅は、7・3%減だった2014年4~6月期以来の大きさとなった。

 引き下げの主な原因は設備投資だ。12月になって公表された法人企業統計の投資額を反映したところ、設備投資の下げ幅が、11月半ば発表の1次速報時点の0・2%減から2・8%減になった。

 設備投資が活発だった前期の反…

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