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 格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパンは来年2月、中部―台北(台湾)に就航する。中部空港発着の路線網を拡大し、機体数を現在の2機から、2020年末までに8機まで増やすことを目指す。

 ジェニー麻友子若菜社長が、報道陣との懇談で明らかにした。同社は中部空港に本社を置く唯一のLCC。昨年10月、中部―新千歳で運航を始め、平均搭乗率は80%程度で堅調という。今後は路線の拡大ペースを上げて、中国や韓国など東アジアへの就航も目指す。台北線は初の国際線で、今月中にチケット販売を始める。