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 「おじさん、こんにちは!」「おばちゃん、これちょうだい!」。駅から住宅街の入り組んだ道を南に約200メートル。駄菓子屋「バッジ」に子どもたちの元気な声が響く。

 中村高一さん(58)が2005年、建築資材運搬の仕事から転じ、妻しおりさん(58)と一緒に店を始めた。生まれ育った街から駄菓子屋が姿を消す中、「近くに大きな公園などがないから、子どもたちの居場所をつくりたかった」。昔懐かしい菓子のほか、店外に置いたテーブルで軽食も楽しめる。店の一番人気は、焼きそばが入ったお好み焼き「バッジ焼き」だ。

 子どもたちは店や、店の前で遊…

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