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 空気を震わせ、体を包み込む迫力あるサウンドや、独特の熱量をもつ中高生の演奏が人気の吹奏楽の「快進撃」が続いている。テレビの歌番組やCMに引っ張りだこ。「吹奏楽の甲子園」として愛された普門館(東京都杉並区)のお別れイベントにも、のべ1万2千人が集まった。吹奏楽の魅力って? 関係者に思う存分語ってもらった。

参加者のプロフィール

 上野 耕平(26) サクソフォン奏者。茨城県出身。2014年にデビューし、国内外で活躍。「The Rev Saxophone Quartet」第2弾CD「Fun!」が発売中。

 斉藤 厚子(60) 音楽教諭。東京都出身。板橋区立赤塚第三中学校吹奏楽部の顧問を務める

 鈴木 英史(53) 作曲家。東京都出身。代表作に「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」など

 坪田 謙一(49) 東京都職場吹奏楽連盟の常任理事。福井県出身。NTT東日本東京吹奏楽団団長

=50音順、敬称略

 ――吹奏楽との出あいは?

 上野 小学2年の春、転校先の始業式で、吹奏楽部の「聖者の行進」を聴いて「これやりたい」と。顧問の先生が素晴らしくて、音楽が大好きになりました。

 鈴木 母の薦めでピアノを習っ…

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