7日に千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場(かもば)であった皇族方による外交団接待で、秋篠宮家の長女眞子さまが案内役を務めた。先月の秋篠宮ご夫妻の記者会見では、紀子さまから眞子さまの体調を心配する発言があったが、この日は元気そうな様子を見せた。

 「鴨場接待」は、日本にいる各国の外交官らに、野生の鴨を大きめの網を使って無傷で捕まえる日本の伝統的な鴨猟を体験してもらう毎年の恒例行事。この日は、スペインなど16カ国の大使夫妻らが集まった。

 眞子さまは午前9時50分ごろに鴨場に到着。にこやかな表情で職員らとあいさつすると、早速、コーヒーカップを手に大使らと英語で談笑し、時には声をあげて笑っていた。

 捕まえた鴨を再び放つ「放鳥」の場面では、慣れた手つきでカモを持ち、そっと手から放った。大使らから「ブラボー」と拍手を送られると、はにかんだような表情で自分でも小さく拍手していた。後ろ向きに歩いた際、カモを踏んでしまい慌てて心配する場面もあった。

 11月22日の秋篠宮ご夫妻の…

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