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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人が戦うGPファイナル第2日は7日(日本時間8日)、カナダ・バンクーバーで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は183・43点で2位となり、合計275・10点で総合2位だった。昨年2位の宇野は序盤、4回転サルコージャンプにミスが出たが、4回転フリップ、4回転トーループは着氷した。宇野は「最初の(4回転)サルコーを失敗してからも気持ちを切らさずに(4回転)トーループを跳べたのはよかった」と話した。

 優勝は昨季世界選手権王者で、SP首位のネーサン・チェン(米)。フリーも189・43点の1位で、合計282・42点をマークし、2連覇を果たした。チェンは冒頭の4回転フリップをきれいに決めたが、続く4回転ルッツで転倒した。3位は車俊煥(韓)だった。

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