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 世界の海を彩った木造帆船の模型展示会が、山口宇部空港(山口県宇部市)2階ロビーで開かれている。アメリカ大陸を発見したコロンブスが乗ったサンタマリア号など、大航海時代に活躍した欧米の帆船12点が並んでいる。17日まで。

 愛好家でつくる帆船工房「舟小屋」の主催。探検家キャプテン・クックが南太平洋の航海に使ったエンデバー号は全長約80センチで、大砲や複雑に組んだロープが精密に施されている。

 制作した舟小屋代表の寺井勝さん(81)=宇部市=は元船員で、セメント運搬船に乗っていた。定年退職を機に趣味で模型作りを始めた。「大海原を進む帆船が、少しずつ形になっていく姿が楽しい」と寺井さん。完成まで2年ほどかかる大作もあるという。

 会場には14~18世紀の帆船…

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