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 プロ野球中日の新入団選手発表が8日、名古屋市内のホテルであり、ドラフト1位指名の根尾昂選手(大阪桐蔭高)をはじめ6選手が、プロとしての第一歩を踏み出した。

 報道陣約200人が詰めかけた。会場は昨年の1・5倍の広さに。背番号7に決まり、真新しいユニホームに身を包んだ根尾選手は「1桁で縁起のいい、素晴らしい背番号を頂いた。この番号に負けない選手になりたい」と決意を述べた。

 高校では遊撃手と投手の「二刀流」で甲子園を沸かせたが、プロでは遊撃一本で挑戦する。「まずはプロで通用するレベルに上げていきたい。(来季は)土台づくりの1年にして経験を積みたい」。目標については「中日で日本一になること」と話した。

 中日の与田監督は「日本のスーパースターとして、将来は大リーグに挑戦するレベルの選手になって欲しい」と期待を込めた。(鷹見正之、上山浩也)

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 背番号7をつけた根尾の一問一答は次の通り。

 ――いまの心境は。

 「早くグラウンドに行きたい、…

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