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 山梨県甲州市の松里中学校で、読んでもらいたい本を紹介するビブリオバトル(知的書評合戦)があった。国語の授業で各クラスの代表を選び、代表4人が発表した。

 8日にあったビブリオバトルの説明時間は5分間。本の内容や面白かった点について発表し、質問タイムが2分間あった。その後、一番読みたくなった本を全校生徒(112人)が投票し、チャンプ本(優勝)を決めた。

 チャンプ本に選ばれたのは飯島美桜さん(3年)が紹介した「ラメルノエリキサ」(渡辺優著)。背中を切られた女子高生が犯人に復讐(ふくしゅう)する青春小説だ。月に5冊ぐらい読むという飯島さんは「みんなに読んでもらおうと思って選びました。私も友達が紹介する本だと、読みたくなります」と話した。

 県内の中学校でビブリオバトル…

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